見積・注文
Q.見積内容を編集できない
A.見積は、ステータスが「作成中」の場合のみ編集・修正が可能です。(ステータスが「承認済み」以降になると見積の内容を変更することはできません。) 見積内容を変更したい場合は、「見積の複製」ボタンをクリックし、新しい見積を作成して内容変更を行ってください。
Q.事前に見積を作成したい
A.見積はオポチュニティからしか作成できません。そのため、事前にオポチュニティを作成する必要があります。
IAP Salesforceにお客様の情報が登録されている場合は、見積を作成するお客様のオポチュニティの作成が可能です。しかし、お客様の情報が登録されていない新規のお客様の場合、見積を作成するためにはダミーのオポチュニティを作成する必要があります。
Q.受注台数や登録台数としてカウントされる条件を知りたい
A.注文データのステータスが「受注済み」となっていれば受注台数として、「登録済み」となっていれば登録台数としてカウントされます。 2026年2月以降は、デモカー、代車などを含むすべての登録車両について、LinkではなくIAP Salesforce上での登録情報入力が必要となります。月末にかけてヘルプデスクが大変混み合いますので、できるだけお早めの入力をお願いいたします。(登録情報入力前の「割当済み」のステータスまで、注文の入力を先に進めておくことを推奨いたします。)
登録・納車関連
→ 関連ページ:「車両登録・納車の登録」
Q.受注まで入力済みだが登録月や登録する車両のタイプコードが変更になった
A.一度該当の注文をキャンセルし、キャンセルされた見積を複製 → 見積上で必要な変更を行ったうえで、再度注文書の作成を進めていただく必要があります。
→ 関連ページ:「注文書の作成」
Q.注文で車両引当ができない
A.以下の3つの原因が考えられます。
❶商品仕様の不一致
見積作成時に選択した商品と、在庫車両のタイプコード、ボディカラー、インテリアカラーが一致していないと、車両引当の画面でその在庫車両が表示されません。 誤った車両を選択していた場合は、以下の手順で進めてください。
1. 一旦、注文をキャンセルします。
2. 見積に戻って「見積の複製」をクリック、またはオポチュニティに戻って「新規見積」をクリックし、新しい見積を作成します。
3. 正しい商品を選択して、再度注文まで進めます。
❷在庫が他拠点にある
オポチュニティ・見積・注文を作成している拠点と同じ拠点にある在庫車両のみ、注文に引当てることが可能です。在庫が自社の他拠点にある場合は、ディーラー在庫画面から在庫拠点の移動を行ってください。
→ 関連ページ:「ディーラー在庫」
❸ユーザーアカウント権限
車両の引当は、店長・セールスマネージャー権限 または 本社権限のユーザーのみが操作可能です。
Q.注文を登録済みへ変更したい
A.登録情報の入力は、注文ステータスが「割当済み」の状態でのみ実施可能です。 注文画面内で「登録」タブ(「その他」タブの中に隠れている場合があります)を開き、「編集」ボタンをクリックして登録関連の確認項目のすべてにチェックを入れると、下段に登録日、登録番号、セルタイプ、施策コードの入力欄が表示されます。すべての項目に入力を行い保存すると、登録入力完了となります。
※施策がない場合は、「#00施策なし」を選択してください。
※一度登録情報が保存されると、IAP Salesforce上で修正更新を行うことはできませんので、ご入力の際は十分ご注意ください。修正が必要な場合や、登録のキャンセル(車台番号の誤りなど)が必要な場合は、Stellantisジャパン セールスオペレーションまでお問い合わせください。
→ 関連ページ:「車両の引当」「車両の登録情報・納車の入力」
Q.新車の登録情報(VIN、セールスタイプ、施策コードなど)を間違えてしまった
A.Stellantisジャパン セールスコーディネーション部セールスオペレーションへご連絡ください。
ジープ、フィアット/アバルト、アルファ ロメオ eメール:info_japansales@stellantis.com
プジョー、シトロエン、DS eメール:pcj-sales-receive@stellantis.com
Q.注文を納車済みへ変更したい
A.納車日の入力は、注文ステータスが「登録済み」の状態でのみ実施可能です。 注文画面内で「納車」タブ(「その他」タブの中に隠れている場合があります)を開き、「編集」ボタンをクリックして納車関連の確認項目にチェックを入れ、納車日を入力し保存すると、納車報告完了となります。
※「下取車入庫済み(下取ありの場合)」「下取関連書類受領済み(下取ありの場合)」の2つのチェックボックスは、本来であれば下取車がない場合は入力不要ですが、途中で納車の入力を中断して一時保存し、後で入力を再開した場合、これらの項目のチェックが必須となってしまう不具合が発生しています。この場合は、これら2項目についてもチェックを入れ、納車日の入力を行ってください。
→ 関連ページ:「納車完了の入力」
車両在庫発注・オーダー状況
→ 関連ページ:「車両注文」
Q. Link-e-Entryシステムで発注したフリーオーダーで、IAP-Salesforceのオーダー状況の画面に反映されていないものがある
A. Link-e-Entryシステムで入力されたフリーオーダーの場合、IAP-Salesforce側に発注をした記録が存在しない状態となるため、その時点ではオーダー状況の画面には反映されません。そのため、基本的にはIAP-Salesforceでフリーオーダーの入力を行っていただくようお願いします。
※Link-e-Entryシステムで入力されたフリーオーダーの場合、オーダーに対してVINが割り当てた段階以降、オーダー状況の画面に反映されるようになりますが、一部システム間のデータ同期が正常に行われず、VIN割り当て後もオーダー状況の画面に表示されない場合があります。その場合は個別にデータの修正をさせていただきますので、Link-e-Entryシステム上のオーダー番号・拠点名・オーダー日・タイプコード・外装色コード・内装色コードをご確認のうえ、ヘルプデスクまでご相談ください。
ディーラー在庫・転売申請
→ 関連ページ:「ディーラー在庫」
Q.発注した在庫車両がディーラー在庫画面に表示されない
A.在庫はStellantisジャパンから車両が出荷された時点から表示され、在庫が注文に割り当てられた時点で非表示となります。
Q.在庫の拠点間移動・転売申請をしようとしたが、「SWAP not possible, vehicle with OCF」 というエラーが表示された
A. OCFとは顧客受注を意味しており、その車両に対する顧客受注報告の入力がLink-e-Entryシステム上で過去に行われている場合にこのエラーが表示されます。Link-e-Entryシステムにログインし、当該の顧客受注報告を削除すると在庫の移動/転売申請が行えるようになります。
デモカー・代車申請
→ 関連ページ:「デモカー/代車登録サポート申請」
Q.デモカー・代車申請を行う際、オーダー番号や車台番号(VIN)で検索しても車両が見つからない
A.以下の原因が考えられます。
❶ 他拠点に紐づけられた車両である
自身が担当する拠点に紐づく車両でのみ、申請が可能な仕様となっています。そのため、担当外の拠点に紐づく車両に対して、店長・セールスマネージャー権限のユーザーが申請を行うことはできません。本社権限のスタッフは、自社内のいずれの拠点にある車両でも申請可能ですが、登録サポートを申請する拠点に車両が所在しているかどうか、申請前にご確認ください。車両が出荷済みで在庫データがある場合は、ディーラー在庫の画面で在庫の移動を行ってください。
→ 関連ページ:「ディーラー在庫」
❷ 既に同じ車両で申請を作成済み
同じオーダー番号や車台番号を入力した申請がドラフトや承認待ちのステータスで既に存在している場合、新しい申請で同じオーダー番号や車台番号を選択することはできません。この場合は既に作成済みの申請でそのまま申請を続けるか、一度その申請をキャンセルしてください。
❸ 既にその車両を注文に割当済み
注文の画面で在庫を既に割当済みの場合、同じ車両でデモカー・代車申請を行うことはできません。(既に販売済みの車両としてシステムが判断します)この場合は、注文の画面上で一旦車両の引当を解除することで、デモカー・代車申請画面でその車両を再び選択できるようになります。
→ 関連ページ:「車両の引当」
❹(オーダー番号で申請する場合)在庫オーダーをしたスタッフとデモカー・代車申請するスタッフが異なっている
デモカー・代車申請の作成画面でオーダー番号を検索する際、その申請者自身がIAP-Salesforce上で発注したオーダー番号のみが検索結果として表示されます。他のスタッフが発注したオーダー番号は表示されませんのでご注意ください。
Q.デモカー・代車登録サポート申請時に、申請する拠点を選択できない
A.デモカー・代車の登録サポート申請の入力画面で拠点を選択することはできません。申請を行うと、車両を発注した拠点、または在庫のある拠点が自動的に入力されます
書類の閲覧・ダウンロード
→ 関連ページ:「書類の閲覧」
Q. 請求書、二次譲渡証、リサイクル券がダウンロードできない
A. システム間のデータ連携にタイムラグが発生する場合があります。即日/翌日にダウンロードしようとしたが書類が表示されなかった、という場合は、2~3日おいてから再度ダウンロードをお試しください。
また二次譲渡証については、当初Stellantisジャパンからの出荷先であった拠点でのみダウンロード可能な仕様となっています。車両に在庫移動の履歴がある場合、移動先の拠点からはダウンロードできませんのでご注意ください。